瑞浪釣行前編

Hawk

2006年12月27日 21:00

今回も岐阜は瑞浪までやってきました柳の下のどじょうをさがしていますどこだどこだ

しかし今日は一人にもかかわらず小寝坊。到着が8時15分になってしまいました。急いでタックルを準備してチケットを購入します。なにやら前回よりも圧倒的に人が入っています大盛況。

最初から前回いい思いをした第二ポンドへ向かいます。奥側の水車付近に場所を決めてキャスト開始。まずは定番のシルバーからなんですが投げるスプーンは下駄2.5g。さっそく新兵器の力を探ります。



う~ん、いまいち反応が悪いです。感じられるあたりがありません。まわりの人もロッドを曲げている人はいないようです。やはり明るいとシルバーはだめなのかと同スプーンゴールドにチェンジですゴールド爆釣伝説のスタートです。

いきなりきました!よし、朝一番の一匹だけに慎重に・・・ばらしたー!慎重にって言ったばかりなのに僕は何をやっているのか。しかし寄せている間になにかばれる様な予感がしていたでさらにくやしい。しかしばれる気がするというのはニュータイプに目覚めた!?



しかしその直後にファーストゲット。これでボウズはありません安心安心。



その10分後同じスプーンでゲット。いい滑り出しです。




さらにFOXのゴールドとシルバーで2匹追加。10分おきに釣れる感じで9時までに早くも4匹です。もしかして今日は爆釣か!?

そんなにうまい話はない。

そこからバラシ2発をはさんで10時20分までノーフィッシュ



手を変え品を変えで下駄1.5gのチャートでゲット。直前に同スプーンでばらしていただけにうれしい一匹となりました。

しかしまたもや長い道のりの始まりで結局そのまま11時40分にギブアップしてお昼休憩に入りました。

朝一の威力はすさまじいのと、それが終わってしまったあとの恐ろしい状況の2つの極端な顔を見せてくれています厳しい面は隠しておいて。

気になるのは死魚が多いこと。やたらと浮いているんですがいったい何があったのか。もともと弱いのかそれとも乱暴に扱われたあとなのか。もし後者であればよりいっそうリリースに気をつけなければいけないので慎重にいきたいです。せっかく楽しませてもらっているのだから殺してしまっては申し訳ない。せめて殺すときは食べるときでなければ。

と、少し考えさせられながらもいつものように後編に続くぅ!

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