管釣り日記 in アーネストクラブ vol.4

Hawk

2008年10月12日 19:00

ちょぼいミスでせっかく見つけたヒットルアーをロストしてしまいどうするんだい?って感じで始まる今日のブログ。さっそく続きをどうぞ。

オレンジが当たりだったのでその流れを汲むカラーはっと・・・。黄色が一番近いかな、ということで同じくブルーフォックスミニの黄色にします。ブルーフォックスミニはレンゲやゲタと違ってまだカラーが揃ってないのでロストすると厳しいですな。近くに売っているところもないし。

同じスポットにばかり投げていてもあまりよくないでしょうから適度に散らしてキャストしてみます。基本的には同じようなところにキャストしていますから、それほどスレ対策にはならないかもしれませんが気休め気休め。

ってそんなの関係ないかのごとくヒット!



こいつはきれいなニジマスです。ほっぺの赤いのもきれいっすねー。あいかわらずグッドファイトで面白すぎ。そして間髪いれずにヒット!



これはすごいスポットだ。とはいってもルアーをブルーフォックス以外にしてみるとあたらないのでルアーのポテンシャルも確実に好影響を与えています。

当たりルアーといっても、さすがに1時間以上同じようなところに投げ続けていますから次第にあたりの間隔が長くなってきました。黄色もあたらなくなって10分以上経過して嫌な空気になりかけているためここはカラーチェンジピンクへゴー。



今日一のデカニジゲット40UPです。でかいだけあってこいつは引きました飛びました。突っ走ってはジャンプ、突っ走ってはジャンプでまさにトラウトって感じでめちゃオモ。ヒレピンででかくてコンディションがいいとこんなに引く魚だったのね。

同じ管釣りでもこれだけの違いがあるというのは良い発見です。



しかもこのでかいニジとのやりとりであからさまに伸びるフック。ここまであからさまに伸びたことは今までなかったのでこいつも驚きでした。ジムが伸ばされる伸ばされると言っていてもそんなことなくて、もしかしたら伸びているかな?くらいのものでしたがまさかここまでとは。





その後もロールスイマーのアカキンで12時~13時のカンカン照りのなか3匹追加。光物は朝晩と放流直後の定説を覆すルアーローテーションであらたな使い方発見です。アカキンいつでも釣れるの巻。




さらに光物でもアリということで14時直前にブルーフォックスミニシルバーで1匹追加。これは今日釣ってきた中では一番の小型でした。30ないくらい。

適度にスポット調査のためにポンド中央へ向けてキャストしてきましたが、14時になろうかというところでついにヒット!これで池全体で釣れる可能性を感じることが出来る!と思いきや一気に突っ走られてジャンプ一発でバレー。

ひとつの目標だった10匹あげていたのでバラシて気が抜けたのと、あまりの眠さに帰りの道のりが心配になったのでここでストップフィッシング。短い時間でしたが充実感のある釣行となりました。

開始数時間はいったいぜんたいどうなることかと思いましたが、なんとかスポットとルアーを見つけてからは一気に上向いてくれました。浮いている魚を見ると25前後の小さいものが多かったのですが、自分に来たのはかなりの良形で引きも抜群と文句なし。

しかし、ここの魚はめちゃくちゃ引くんですがマジですか?最初は久しぶりに管釣り来すぎてドラグの設定を忘れてしまっているのかとも思いましたが、基本的にこのリールでは3ポンドのラインしか使っていませんからそもそもそれほどドラグをいじった記憶がありません。

しかもあまりにも走るものだからそこからさらに締めこんできつめかな?って感じにまでしていますからさすがに緩すぎて走られてるってこともなさそう。

そうするとめちゃパワフルってことですが楽しすぎ。これだけのサイズが入っていてこれだけグッドファイトしてくれると面白すぎです。

これは通う価値がありますよ?あくまでも今回が渋かったという前提ですが。常に今日のような感じであればあまりにも釣れるスポットが限られすぎです狭すぎる。せっかくの広大なポンドがまったく生かされていません。

1匹はセンター付近でかけているのでそれが希望といえば希望ですが・・・。

対象:管釣り
ルアー:ウォーターランド(Water Land) レンゲスプーン
ロッド:シマノ(SHIMANO)CARDIFF カーディフ 60XUL
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 1000PGSDH
ライン:サンヨーナイロン GT-R ピンクセレクション(3lb)

釣果:ニジマス10匹

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