2009年05月13日
ヤエン in 串本 Vol.2
ついにこの遠征も最終日(4月30日)を迎えました粘りすぎ。
ラストステージを飾るために早朝から餌屋さんに突撃してアジをどーんと20匹の大人買い。こいつらと心中です!

釣り場にセッティング完了したのは5時45分とやれば出来る子早起きを証明。
その勢いで普段から頑張ってね。特にコラボ企画のときだけはほんとに死守でお願いします。
ちなみに持ち込んだのは1タックル。ラテオにエルフの組みあわせです。エルフにしたのは、昨日まで使っていたバイマスMgのナノダックスはよれよれになってしまい具合が悪かったので。ストレスためたくないですし、大事なときにライントラブルでパーにしたくないのでやめときました。リールに巻いた後なじませる時間が足りなかった模様。
アジをつけてキャストの段になってティップに絡むことが多く、それを解消するために時間がかかったため、アジの痛みが早かった気がします。出発の前日に巻いている場合ではなかったのか・・・。
そして1本にしたのは、2本同時に操るのは結局うまくいかない可能性が高いので諦めました。だって、海峡の流れのせいでかなりの高確率でアジがお互いに寄ってしまうので、2本出すと自作自演で絡むんだもの。
・・・
んー、今日も目茶苦茶アジ浮き気味。流れが速くて浮いてきているのかなー。ライン送ると幾分かましになるのだけれども、結局は送りきれなくなったところでぷかりんちょっとライブベイトペンシルの誕生です。
回収して投げなおすものだからあっという間にアジが弱ってしまって負のスパイラル。こんな調子ではまさかのノーフィッシュも見えてきたのであせります。
ということで今やれることを!
冷静に観察するとやっぱりラインがPEなのでどうしてもそれ自体が浮いています。アジが潜るのにかなりの足かせになっているのは疑いようがありません。
と、言うことはフロロにしたらいいんじゃなかろうか?ということで、エギングのリーダーに使っていたフロロ10ポンドを使ってみます。もともと100m巻きで相当残っていたので平気でしょう。
PEを半分くらい捨ててFGノットで結束しておきます。こうしておけば巻いたフロロが全部でても何とかなります。実際2500Sなのでフロロ部分は30mくらいしか巻けないでしょうしね。
あ!
最後のPE支線カットの際にラインカッターの刃がリーダーに当たってしまいスパッ!
ぐはぁ、僕の15分が・・・。
風にそよぐ中ハーフヒッチを繰り返すのってめちゃんこ大変なのに・・・。
リピートリピート。
再度15分をかけてやり直しアジを投入です。硬く太いフロロに当然バックラッシュが発生しますが、最初から想定内ならそういうキャストをすればいいので、バックラッシュしてもなんとかなる程度のキャストをしてあとはラインを引き出して送り込みます。
おぉ!フロロ沈むすげぇ。
先ほどまでのPEとうって変わってラインが沈んでいるのでアジも沈んでいることが想像できます。
ん?
あれ?
結局遠くの水面でピチャピチャトップウォータープラグが誕生するにとどまりました。うまくいったと思った時はいつのまにやらひそかに足元の根に潜って根がかりしてるしもう踏んだりけったり。
結局17時までかかり19匹のアジを使って1度のあたりもなし。
ラストのアジに勝負をかけると意気込んだはいいものの、手を滑らせてアジリリース・・・。
ラストだ気合を入れろ!ってところでアジリリース。このもやもや感はどこにぶつけたらいいですか?
遠征でアオリ0!?
対象:アオリイカヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
東レフィッシング(TORAY)ソラローム スーパーハード ストロング(10lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ 潜助君
ぽちっと応援お願いします↓釣り友常に募集中(笑)




釣り場にセッティング完了したのは5時45分とやれば出来る子早起きを証明。


ちなみに持ち込んだのは1タックル。ラテオにエルフの組みあわせです。エルフにしたのは、昨日まで使っていたバイマスMgのナノダックスはよれよれになってしまい具合が悪かったので。ストレスためたくないですし、大事なときにライントラブルでパーにしたくないのでやめときました。リールに巻いた後なじませる時間が足りなかった模様。

アジをつけてキャストの段になってティップに絡むことが多く、それを解消するために時間がかかったため、アジの痛みが早かった気がします。出発の前日に巻いている場合ではなかったのか・・・。
そして1本にしたのは、2本同時に操るのは結局うまくいかない可能性が高いので諦めました。だって、海峡の流れのせいでかなりの高確率でアジがお互いに寄ってしまうので、2本出すと自作自演で絡むんだもの。

・・・
んー、今日も目茶苦茶アジ浮き気味。流れが速くて浮いてきているのかなー。ライン送ると幾分かましになるのだけれども、結局は送りきれなくなったところでぷかりんちょっとライブベイトペンシルの誕生です。
回収して投げなおすものだからあっという間にアジが弱ってしまって負のスパイラル。こんな調子ではまさかのノーフィッシュも見えてきたのであせります。

ということで今やれることを!
冷静に観察するとやっぱりラインがPEなのでどうしてもそれ自体が浮いています。アジが潜るのにかなりの足かせになっているのは疑いようがありません。
と、言うことはフロロにしたらいいんじゃなかろうか?ということで、エギングのリーダーに使っていたフロロ10ポンドを使ってみます。もともと100m巻きで相当残っていたので平気でしょう。

PEを半分くらい捨ててFGノットで結束しておきます。こうしておけば巻いたフロロが全部でても何とかなります。実際2500Sなのでフロロ部分は30mくらいしか巻けないでしょうしね。
あ!
最後のPE支線カットの際にラインカッターの刃がリーダーに当たってしまいスパッ!

ぐはぁ、僕の15分が・・・。

リピートリピート。
再度15分をかけてやり直しアジを投入です。硬く太いフロロに当然バックラッシュが発生しますが、最初から想定内ならそういうキャストをすればいいので、バックラッシュしてもなんとかなる程度のキャストをしてあとはラインを引き出して送り込みます。
おぉ!フロロ沈むすげぇ。

先ほどまでのPEとうって変わってラインが沈んでいるのでアジも沈んでいることが想像できます。
ん?
あれ?
結局遠くの水面でピチャピチャトップウォータープラグが誕生するにとどまりました。うまくいったと思った時はいつのまにやらひそかに足元の根に潜って根がかりしてるしもう踏んだりけったり。
結局17時までかかり19匹のアジを使って1度のあたりもなし。

ラストだ気合を入れろ!ってところでアジリリース。このもやもや感はどこにぶつけたらいいですか?
遠征でアオリ0!?
対象:アオリイカヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
東レフィッシング(TORAY)ソラローム スーパーハード ストロング(10lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ 潜助君
ぽちっと応援お願いします↓釣り友常に募集中(笑)


Posted by Hawk at 19:00│Comments(0)
│ヤエン
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。