2013年03月23日
エギングもいいけどヤエンもね
昨日はエギングだけになってしまったので今日はヤエンでも。
・・・
・・・
・・・
でもここで放送を見ていた人や、タイムシフトを見た人は結果を知っているはず!
うねりで釣りにならず!
だったら場所を堤防などの安全な場所に移せばよかったじゃん。
アジを含めて20kgを超える荷物を磯に持ち込んでフラフラになってしまったのです。
当然場所がえなんてできるはずもなく。
アジは全部使いきって水も捨てて身軽にならないと帰れるわけないんじゃよー。
事実、帰りは身軽になったにも関わらず、磯から元の場所に戻るのがむちゃくちゃ大変でした。
当然翌日から激しい筋肉痛に襲われてます・・・。
次回に期待!!
対象:アオリイカヤエン
ロッド:シマノ Game AR-C 1006L
リール:シマノ アオリスタBB
ライン:Rapala(ラパラ)SUFIX832 ADVANCED SUPER LINE 150M
リーダー:クレ(KUREHA)シーガー グランドマックスFX 60m 単品(10lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ 潜助君
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・・・
・・・
・・・
でもここで放送を見ていた人や、タイムシフトを見た人は結果を知っているはず!
うねりで釣りにならず!

だったら場所を堤防などの安全な場所に移せばよかったじゃん。
アジを含めて20kgを超える荷物を磯に持ち込んでフラフラになってしまったのです。

当然場所がえなんてできるはずもなく。
アジは全部使いきって水も捨てて身軽にならないと帰れるわけないんじゃよー。

事実、帰りは身軽になったにも関わらず、磯から元の場所に戻るのがむちゃくちゃ大変でした。

当然翌日から激しい筋肉痛に襲われてます・・・。
次回に期待!!
対象:アオリイカヤエン
ロッド:シマノ Game AR-C 1006L
リール:シマノ アオリスタBB
ライン:Rapala(ラパラ)SUFIX832 ADVANCED SUPER LINE 150M
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2009年05月13日
ヤエン in 串本 Vol.2
ついにこの遠征も最終日(4月30日)を迎えました粘りすぎ。
ラストステージを飾るために早朝から餌屋さんに突撃してアジをどーんと20匹の大人買い。こいつらと心中です!

釣り場にセッティング完了したのは5時45分とやれば出来る子早起きを証明。
その勢いで普段から頑張ってね。特にコラボ企画のときだけはほんとに死守でお願いします。
ちなみに持ち込んだのは1タックル。ラテオにエルフの組みあわせです。エルフにしたのは、昨日まで使っていたバイマスMgのナノダックスはよれよれになってしまい具合が悪かったので。ストレスためたくないですし、大事なときにライントラブルでパーにしたくないのでやめときました。リールに巻いた後なじませる時間が足りなかった模様。
アジをつけてキャストの段になってティップに絡むことが多く、それを解消するために時間がかかったため、アジの痛みが早かった気がします。出発の前日に巻いている場合ではなかったのか・・・。
そして1本にしたのは、2本同時に操るのは結局うまくいかない可能性が高いので諦めました。だって、海峡の流れのせいでかなりの高確率でアジがお互いに寄ってしまうので、2本出すと自作自演で絡むんだもの。
・・・
んー、今日も目茶苦茶アジ浮き気味。流れが速くて浮いてきているのかなー。ライン送ると幾分かましになるのだけれども、結局は送りきれなくなったところでぷかりんちょっとライブベイトペンシルの誕生です。
回収して投げなおすものだからあっという間にアジが弱ってしまって負のスパイラル。こんな調子ではまさかのノーフィッシュも見えてきたのであせります。
ということで今やれることを!
冷静に観察するとやっぱりラインがPEなのでどうしてもそれ自体が浮いています。アジが潜るのにかなりの足かせになっているのは疑いようがありません。
と、言うことはフロロにしたらいいんじゃなかろうか?ということで、エギングのリーダーに使っていたフロロ10ポンドを使ってみます。もともと100m巻きで相当残っていたので平気でしょう。
PEを半分くらい捨ててFGノットで結束しておきます。こうしておけば巻いたフロロが全部でても何とかなります。実際2500Sなのでフロロ部分は30mくらいしか巻けないでしょうしね。
あ!
最後のPE支線カットの際にラインカッターの刃がリーダーに当たってしまいスパッ!
ぐはぁ、僕の15分が・・・。
風にそよぐ中ハーフヒッチを繰り返すのってめちゃんこ大変なのに・・・。
リピートリピート。
再度15分をかけてやり直しアジを投入です。硬く太いフロロに当然バックラッシュが発生しますが、最初から想定内ならそういうキャストをすればいいので、バックラッシュしてもなんとかなる程度のキャストをしてあとはラインを引き出して送り込みます。
おぉ!フロロ沈むすげぇ。
先ほどまでのPEとうって変わってラインが沈んでいるのでアジも沈んでいることが想像できます。
ん?
あれ?
結局遠くの水面でピチャピチャトップウォータープラグが誕生するにとどまりました。うまくいったと思った時はいつのまにやらひそかに足元の根に潜って根がかりしてるしもう踏んだりけったり。
結局17時までかかり19匹のアジを使って1度のあたりもなし。
ラストのアジに勝負をかけると意気込んだはいいものの、手を滑らせてアジリリース・・・。
ラストだ気合を入れろ!ってところでアジリリース。このもやもや感はどこにぶつけたらいいですか?
遠征でアオリ0!?
対象:アオリイカヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
東レフィッシング(TORAY)ソラローム スーパーハード ストロング(10lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
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釣り場にセッティング完了したのは5時45分とやれば出来る子早起きを証明。


ちなみに持ち込んだのは1タックル。ラテオにエルフの組みあわせです。エルフにしたのは、昨日まで使っていたバイマスMgのナノダックスはよれよれになってしまい具合が悪かったので。ストレスためたくないですし、大事なときにライントラブルでパーにしたくないのでやめときました。リールに巻いた後なじませる時間が足りなかった模様。

アジをつけてキャストの段になってティップに絡むことが多く、それを解消するために時間がかかったため、アジの痛みが早かった気がします。出発の前日に巻いている場合ではなかったのか・・・。
そして1本にしたのは、2本同時に操るのは結局うまくいかない可能性が高いので諦めました。だって、海峡の流れのせいでかなりの高確率でアジがお互いに寄ってしまうので、2本出すと自作自演で絡むんだもの。

・・・
んー、今日も目茶苦茶アジ浮き気味。流れが速くて浮いてきているのかなー。ライン送ると幾分かましになるのだけれども、結局は送りきれなくなったところでぷかりんちょっとライブベイトペンシルの誕生です。
回収して投げなおすものだからあっという間にアジが弱ってしまって負のスパイラル。こんな調子ではまさかのノーフィッシュも見えてきたのであせります。

ということで今やれることを!
冷静に観察するとやっぱりラインがPEなのでどうしてもそれ自体が浮いています。アジが潜るのにかなりの足かせになっているのは疑いようがありません。
と、言うことはフロロにしたらいいんじゃなかろうか?ということで、エギングのリーダーに使っていたフロロ10ポンドを使ってみます。もともと100m巻きで相当残っていたので平気でしょう。

PEを半分くらい捨ててFGノットで結束しておきます。こうしておけば巻いたフロロが全部でても何とかなります。実際2500Sなのでフロロ部分は30mくらいしか巻けないでしょうしね。
あ!
最後のPE支線カットの際にラインカッターの刃がリーダーに当たってしまいスパッ!

ぐはぁ、僕の15分が・・・。

リピートリピート。
再度15分をかけてやり直しアジを投入です。硬く太いフロロに当然バックラッシュが発生しますが、最初から想定内ならそういうキャストをすればいいので、バックラッシュしてもなんとかなる程度のキャストをしてあとはラインを引き出して送り込みます。
おぉ!フロロ沈むすげぇ。

先ほどまでのPEとうって変わってラインが沈んでいるのでアジも沈んでいることが想像できます。
ん?
あれ?
結局遠くの水面でピチャピチャトップウォータープラグが誕生するにとどまりました。うまくいったと思った時はいつのまにやらひそかに足元の根に潜って根がかりしてるしもう踏んだりけったり。
結局17時までかかり19匹のアジを使って1度のあたりもなし。

ラストだ気合を入れろ!ってところでアジリリース。このもやもや感はどこにぶつけたらいいですか?
遠征でアオリ0!?
対象:アオリイカヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
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2009年05月10日
ヤエン in 串本 Vol.1
温泉に入ってほっこりした後は1年ぶりにヤエンに挑戦です!やっぱり風が今日もまずまず吹いているので午後からはヤエンでお茶を濁したいと思います。
しかもここ串本ではヤエンに関しては完全敗北連敗中。
しかし今の僕は去年負け犬のままここを去ったころの僕ではないのです。その後の尾鷲釣行でヤエンの投入後あわせのタイミングに開眼しているため、いつあわせていいかわからず全バラシしたままの僕と思うなよ?
と、いうわけで生きルアーのアジを10匹購入して釣り場を目指します。
釣り場についてポイントまでアジを運ぶのにめちゃんこ苦労していたのですが、それに関しても開眼しました。
車から降りたら水をギリギリまで捨てて軽くして、一気にポイントまで降りていく作戦です。
車から釣り場まで時間のかかるところでは通じませんが、僕の行くところはそんなに距離もなく時間も掛かりません。であるなら、ぎりぎりまで水を減らしても短時間で釣り場に到着し、その後直ぐに海に投げ込みさえすれば全然ありなんじゃないか?そんな感じです。
そんなのみんなやってるよって言わないでぇ~。
うーん、水を減らしたアジバケツはめちゃんこ軽い!
去年なにをあそこまで苦労して運んでいたのかと思えるくらいの激的な変わりぶり。今後はこうしていこっと。

と、言うわけで2タックルセットして試合開始です。今回持ち込んだロッドはAR-Cとラテオです。ヤエンのロッドは磯竿を使うくらい長いようですから、そこまでの長さがなくても少しでも長いほうがいいに違いない。
しかし、風が強いのは予想どうりとしても切れ藻が目茶苦茶流れているのが予想外。
これではラインが絡まってしまい仮にイカがかかったとしても取り込めないので一時中止。
藻をよけてキャスティングが出来るエギングで流れ去るのを待つことにします。
・・・
あ、ちなみにエギングの模様は明日のエギング編でお送りします今日はヤエンメインで。
流れ藻も流れ去り続々とアジを投入していきますが、今日のアジはなんかへン。全然潜ってくれないのです。浮いたまま流れていってしまうので、気がつくと潮下でトップウォータープラグよろしく水面をピクピクしてるんです。
巻いて回収する際にペンシルよろしくドッグウォークドッグウォーク。<ふざけすぎ
潜ってくれないと話にならないので潜助君を打ち込んで流しなおしますが、そうすると今度は手前の根に突っ込んでしまうのか、ウツボラスの餌食になって拉致されているのか根がかり連発ラインブレイク連発。
21時を目前にして10匹のアジを全て失ってしまいました。仕方なく本日終了なんですがなんとまさかのノーバイト。やばい、エギングはだめでもヤエンはかなり釣れる気マンマンでした計算違い。
こ、これはまさかのズーボーも頭をよぎってきましたよ!?
あ、タコ釣れてるからノーフィッシュはないや。
対象:アオリイカヤエン
ロッド:シマノ(SHIMANO)GAME AR-C S1006L
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg C3000DH
ライン:サンヨーナイロンGT-R ナノダックス クリスタルハード(8lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ 潜助君
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
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しかもここ串本ではヤエンに関しては完全敗北連敗中。


と、いうわけで生きルアーのアジを10匹購入して釣り場を目指します。

車から降りたら水をギリギリまで捨てて軽くして、一気にポイントまで降りていく作戦です。

車から釣り場まで時間のかかるところでは通じませんが、僕の行くところはそんなに距離もなく時間も掛かりません。であるなら、ぎりぎりまで水を減らしても短時間で釣り場に到着し、その後直ぐに海に投げ込みさえすれば全然ありなんじゃないか?そんな感じです。
そんなのみんなやってるよって言わないでぇ~。

うーん、水を減らしたアジバケツはめちゃんこ軽い!


と、言うわけで2タックルセットして試合開始です。今回持ち込んだロッドはAR-Cとラテオです。ヤエンのロッドは磯竿を使うくらい長いようですから、そこまでの長さがなくても少しでも長いほうがいいに違いない。
しかし、風が強いのは予想どうりとしても切れ藻が目茶苦茶流れているのが予想外。

藻をよけてキャスティングが出来るエギングで流れ去るのを待つことにします。
・・・
あ、ちなみにエギングの模様は明日のエギング編でお送りします今日はヤエンメインで。

流れ藻も流れ去り続々とアジを投入していきますが、今日のアジはなんかへン。全然潜ってくれないのです。浮いたまま流れていってしまうので、気がつくと潮下でトップウォータープラグよろしく水面をピクピクしてるんです。
巻いて回収する際にペンシルよろしくドッグウォークドッグウォーク。<ふざけすぎ
潜ってくれないと話にならないので潜助君を打ち込んで流しなおしますが、そうすると今度は手前の根に突っ込んでしまうのか、ウツボラスの餌食になって拉致されているのか根がかり連発ラインブレイク連発。

21時を目前にして10匹のアジを全て失ってしまいました。仕方なく本日終了なんですがなんとまさかのノーバイト。やばい、エギングはだめでもヤエンはかなり釣れる気マンマンでした計算違い。
こ、これはまさかのズーボーも頭をよぎってきましたよ!?
あ、タコ釣れてるからノーフィッシュはないや。

対象:アオリイカヤエン
ロッド:シマノ(SHIMANO)GAME AR-C S1006L
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg C3000DH
ライン:サンヨーナイロンGT-R ナノダックス クリスタルハード(8lb)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ 潜助君
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
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2008年06月17日
どしゃぶりですがヤエンですか?in尾鷲 Vol.9
ライントラブルでエギングを断念せざるをえない今、かくなるうえはヤエン一本で望むわけです夢よもう一度。
しかし16時を回ったくらいのところで予報どうり雨が降り出しました。雨は釣りに行かない理由にならないを合言葉に、雨予報をものともせずに出かけてきたくらいですからその程度のことでめげるわけもなく、準備してあったレインを上下ともに着込んで雨の中ヤエン続行です。
そしてこの雨が長い苦闘の始まりだったのです。
大潮だけに干満差ががっちりあって先週と違い流れがかなりあります。そのためアジ君たちをどうやって誘導しても同じ方面にいつのまにか泳いでいっている始末。
雨で一気に濁りが入ってきてこれまたどうしたものか。
さらにはまったくあたりがありません恐ろしいくらい。
先週までのヤエン釣行でのあたり連発がまるで夢かと思えるくらいの反応の無さ。アジも悠々と泳げることでしょう。
・・・
あたりの無いままなんと4時間経過。雨はまさに本降りですごい勢いになっているのですがそんな中で地味にあたりを待ち続けたのですがまったくだめ。4時間てさらっと言ってますがルアーと違ってかかるまでは何もすることがなく、しかも雨の中だったのでほんとつらい!やばいくらいつらいです。
それもあってエギングをできる準備をいつもしているんですが今回は道具がなくてかなわずそれもだめ。こ、このままでは・・・。
ジー、ジー。
あたってる!!
あせらず慌てず少しずつ寄せてきますがここでまさかのもさっとした手ごたえ。経験は浅いもののすでにその手ごたえだけで何が起こっているかをわかるくらいになってしまいました。
藻。
案の定巻き上げてきてみるとアジは藻だるまになってしまいイカの姿はそこにはありませんでした。しっかしアジは半分くらい食べられていてイカは乗っていただけにあまりに無念。4時間耐えてこの仕打ち。釣りって奥が深すぎます。
さらに悪いことは重なるもので21時を過ぎて風が強くなってきました。どんどん強くなる風と雨のこコラボレーションにもうお手上げ。
22時30分、さすがに雨もひどすぎて風で海面もすごいことになってきて危険を感じるようになってしまったのでギブアップ。
雨は釣りに行かない理由にならないけれど、遠征をしない理由にはなるということと、雨はならなくても風はなるということを学んだ釣行となりました。
ついでに本格的な雨の中でレインを着て釣りをしたんですが、値段が安いだけあって普通のレインでした。基本的には濡れることはなかったんですが、座ったりして圧力がかかるところだけはしっかり染みていましたからそこまでの性能は持ち合わせていない様子。
逆に考えると座らずに立ったまま、動きながら釣りをするルアーにはぴったりかもしれません。値段も安いから破れたりしても愕然とせずにすむのもGOOD。ゴアテックス破れたら多分倒れます。
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
釣果:0
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しかし16時を回ったくらいのところで予報どうり雨が降り出しました。雨は釣りに行かない理由にならないを合言葉に、雨予報をものともせずに出かけてきたくらいですからその程度のことでめげるわけもなく、準備してあったレインを上下ともに着込んで雨の中ヤエン続行です。

そしてこの雨が長い苦闘の始まりだったのです。
大潮だけに干満差ががっちりあって先週と違い流れがかなりあります。そのためアジ君たちをどうやって誘導しても同じ方面にいつのまにか泳いでいっている始末。


さらにはまったくあたりがありません恐ろしいくらい。

・・・
あたりの無いままなんと4時間経過。雨はまさに本降りですごい勢いになっているのですがそんな中で地味にあたりを待ち続けたのですがまったくだめ。4時間てさらっと言ってますがルアーと違ってかかるまでは何もすることがなく、しかも雨の中だったのでほんとつらい!やばいくらいつらいです。
それもあってエギングをできる準備をいつもしているんですが今回は道具がなくてかなわずそれもだめ。こ、このままでは・・・。
ジー、ジー。
あたってる!!

あせらず慌てず少しずつ寄せてきますがここでまさかのもさっとした手ごたえ。経験は浅いもののすでにその手ごたえだけで何が起こっているかをわかるくらいになってしまいました。

藻。
案の定巻き上げてきてみるとアジは藻だるまになってしまいイカの姿はそこにはありませんでした。しっかしアジは半分くらい食べられていてイカは乗っていただけにあまりに無念。4時間耐えてこの仕打ち。釣りって奥が深すぎます。

さらに悪いことは重なるもので21時を過ぎて風が強くなってきました。どんどん強くなる風と雨のこコラボレーションにもうお手上げ。

22時30分、さすがに雨もひどすぎて風で海面もすごいことになってきて危険を感じるようになってしまったのでギブアップ。
雨は釣りに行かない理由にならないけれど、遠征をしない理由にはなるということと、雨はならなくても風はなるということを学んだ釣行となりました。
ついでに本格的な雨の中でレインを着て釣りをしたんですが、値段が安いだけあって普通のレインでした。基本的には濡れることはなかったんですが、座ったりして圧力がかかるところだけはしっかり染みていましたからそこまでの性能は持ち合わせていない様子。
逆に考えると座らずに立ったまま、動きながら釣りをするルアーにはぴったりかもしれません。値段も安いから破れたりしても愕然とせずにすむのもGOOD。ゴアテックス破れたら多分倒れます。
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
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2008年06月09日
自己記録更新エクストラin尾鷲 vol.7
昨日は感動の自己記録更新アオリを無事取り込むことができたところまでお伝えしました。その続き今日で終わるよ。
ひとまずタモの柄が伸びて危うくばらすところだったわけですがなんとか取り込むことができて一安心。しかしそのアクシデントが発生したおかげでイカの墨を浴びてタモはベトベト。
いつものようにジャブジャブ洗うことにして海面に落として上下にゆすっているとフッっと軽くなりました。暗くてよく見えませんが昼間も同じ目にあっているだけになにが起きたかは容易に想像できました。
タモ枠グッバイ。
すでに時間は進んで潮もだいぶ引いていた為ハンドランディング不可。あわてて残された柄で引っ掛けようとしましたがなんの引っかかりもないため引っかかるわけもなくあえなく沈没。
オイオイオイ、タモ枠だけならまだ前使っていたタモの流用なのであきらめもつきますが、今の枠にはフレックスアームがついていますからあきらめるわけにはいきません。明らかにタモ枠よりも高額なアイテムがついているのです。
ということでエギに出動してもらい引っ掛ける作戦で行きましょう。幸いなことに堤防際に沈んでいますから場所の特定は簡単です行って来い。
深さはそれでも4mくらいありそうですね。あらチョイチョイっと。
グーッ・・・
お、ロッドに伝わるこの重みいきなり一回目で成功ですかやりますね俺。
外れないようにゆっくり巻いてきてっと・・・。

タモゲット!
ん?これはどう見てもタモじゃなくてタコそんな駄洒落いらない。
タモかかったと思って喜んで上げてきたらタコですか!このタコも自己記録更新のサイズですね生涯2匹目ですが。
タコはエギをなかなか離してくれないからきらいなんすよー。イカと違ってまとわりついてくるし。触りたくないから置いておいたらエギを置いてぺったんぺったんと海に逃げていきました。海の方向がわかるんですねすごい。
その後エギでいくらさぐっても全く駄目サルベージ不能。やばい!
こうなったら往復30分かかるものの車に戻ってジグとバイブを取ってきます。
そいつらで底ズル引きですよ。しょせんエギではケツが浮いていますからうまくかからないに決まった。

さっそくレンジバイブ君に出撃命令!あっという間に沈んでいって着底完了あとは根がかりしないこと祈ってズル引きです。
1往復目失敗。
2往復目・・・重みが乗った!今度はタコじゃないことを祈りながら慎重に上げてくるとタモ!

見事回収成功しました助かりました。
これで4000円海から回収したと同じですありがたやありがたや。
そんなことをしている中いつの間にか激雨に変わっていて足ずぶ濡れ。
レインもってきといてほんとよかった。そしてラストのアジはキャストしたら飛んでいって終了と寂しい結末。急いで後片付けして撤収です。
ラストに散々な目にあったものの、無事タモの回収もできなんとかまとまりました。自己記録の1ハイを含みキロアップ3ハイと釣果的にもアオリ4ハイタコ1ハイを釣り上げることができて大満足の釣行となりました。
ヤエンの面白さや醍醐味も味わうことができてさらに楽しくなりましたし今回の遠征はホントいい遠征となりました。ヤエンオススメよ。シーバスタックルやエギングタックルでなんとかなることは証明しときましたんでみなさんもいかが?
対象:タモ
ルアー:ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
レンジバイブ
ロッド:ダイコー(DAIKO)エギグランド トライバル(EGTS-88)
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:タコ、タモ

昌栄 TOOL フレックスアーム Ver.II
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ひとまずタモの柄が伸びて危うくばらすところだったわけですがなんとか取り込むことができて一安心。しかしそのアクシデントが発生したおかげでイカの墨を浴びてタモはベトベト。

いつものようにジャブジャブ洗うことにして海面に落として上下にゆすっているとフッっと軽くなりました。暗くてよく見えませんが昼間も同じ目にあっているだけになにが起きたかは容易に想像できました。

タモ枠グッバイ。

すでに時間は進んで潮もだいぶ引いていた為ハンドランディング不可。あわてて残された柄で引っ掛けようとしましたがなんの引っかかりもないため引っかかるわけもなくあえなく沈没。

オイオイオイ、タモ枠だけならまだ前使っていたタモの流用なのであきらめもつきますが、今の枠にはフレックスアームがついていますからあきらめるわけにはいきません。明らかにタモ枠よりも高額なアイテムがついているのです。
ということでエギに出動してもらい引っ掛ける作戦で行きましょう。幸いなことに堤防際に沈んでいますから場所の特定は簡単です行って来い。

グーッ・・・
お、ロッドに伝わるこの重みいきなり一回目で成功ですかやりますね俺。


タモゲット!

ん?これはどう見てもタモじゃなくてタコそんな駄洒落いらない。

タモかかったと思って喜んで上げてきたらタコですか!このタコも自己記録更新のサイズですね生涯2匹目ですが。
タコはエギをなかなか離してくれないからきらいなんすよー。イカと違ってまとわりついてくるし。触りたくないから置いておいたらエギを置いてぺったんぺったんと海に逃げていきました。海の方向がわかるんですねすごい。

その後エギでいくらさぐっても全く駄目サルベージ不能。やばい!
こうなったら往復30分かかるものの車に戻ってジグとバイブを取ってきます。


さっそくレンジバイブ君に出撃命令!あっという間に沈んでいって着底完了あとは根がかりしないこと祈ってズル引きです。
1往復目失敗。

2往復目・・・重みが乗った!今度はタコじゃないことを祈りながら慎重に上げてくるとタモ!

見事回収成功しました助かりました。

そんなことをしている中いつの間にか激雨に変わっていて足ずぶ濡れ。


ラストに散々な目にあったものの、無事タモの回収もできなんとかまとまりました。自己記録の1ハイを含みキロアップ3ハイと釣果的にもアオリ4ハイタコ1ハイを釣り上げることができて大満足の釣行となりました。

ヤエンの面白さや醍醐味も味わうことができてさらに楽しくなりましたし今回の遠征はホントいい遠征となりました。ヤエンオススメよ。シーバスタックルやエギングタックルでなんとかなることは証明しときましたんでみなさんもいかが?
対象:タモ
ルアー:ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
レンジバイブ
ロッド:ダイコー(DAIKO)エギグランド トライバル(EGTS-88)
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ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
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2008年06月08日
ヤエンで自己記録更新?in尾鷲 vol.6
ヤエンの滑る感触を感じ取ることに成功したからにはもっともっと経験値を高めたいのだけれどもそこまでうまくいくほど甘くない。そこからまた一気にあたりが遠のきまわりはだんだんと暗くなってきました。それでも購入したアジはまだ残っているのでこいつを使い切るまでは粘ります。
降ったりやんだりしていた雨が少しずつ強くなろうかという19時。
ふいにその瞬間は訪れました。
ジーッ!!ジーッ!!
今までのイカとは一味違うドラグ音を響かせてリールが鳴き出しました。
ここはあわててロッドを持って、といきたい所ですがじっと我慢の子です耐性がつきました。イカが安全圏にアジを持ち出して食べだすまでじっと待ちますその間1分。
短いはずのその時間が異様に長く感じられるそこまでの集中を保ちながらここでロッドを持ち上げます。何回やってもこの瞬間はドキドキしますスイープ気味にロッドを操作してイカが乗っているかどうかを確認するのです。
ズシッという手ごたえと共にラインがチリチリと音をたてて出されます。これは・・・デカイッ!
あきらかに今までのそれとは違った重量感がロッドを通して伝わってきます。いくらポンピングしてもほとんど寄ってきません。
そればかりか時折違和感に気がつくのかすごい勢いでジェット噴射をして、それでもすこしだけ巻き取ったラインをリールから奪っていきます。
あまりのすごい引きにびびりながらも、これでは勝負にならないので少しずつほんの少しずつドラグを締めていきます。締めこんでいきやっと今までのイカと同じように寄せてくることができるようになりましたが、一回のジェットの強さが今まで味わったことがないくらいの強さです。
それでも耐えられるくらいなのでモンスターとはいかないでしょうが期待と胸の鼓動は高まりますドキドキです。
これ以上ドラグを締めて逃げられてもいやですからまだまだ寄せ切れていないですが勝負にでてヤエンを投入します行って来い!
手に入れた感覚をもとに神経を研ぎ澄ましヤエンがラインを滑っていくのを感じ取ります。フッ・・・ヤエンとラインが干渉する手ごたえが消えました。ここで一瞬ラインテンションを抜いてヤエンを跳ね上げます。
ジーッジーッ!!
グイングインという引きと共にラインがじゃんじゃん出て行きますよしかかった!
ここからはイカとの格闘です試合開始です。
ドラグをさらに締めこんでいきロッドを立てて巻き取り開始。
一気に締めこんでもよくないでしょうから少しずつ絞っていきます。景気よく出ていたラインも徐々に少なくなり、いつものドラグテンションくらいまで到達しました。それでもジェットの際にはドラグを鳴らしながらラインが出て行くのでいつもより大物がかかったことを期待させます。
いつものエギングくらいのドラグテンションにしてもまだドラグが出されます。最近では使うエギも3.5号なのと、PEも0.8号なので割りと締めてあり、キロアップをかけても微妙に出るくらいの設定なのでこの時点でキロアップ確定ですウホ。
さらにはジェットの時にはロッドをいい感じに絞り込んでくれるじゃないですか楽しすぎ!
そんなこんなでやり取りを楽しむわけですが楽しみすぎで腕が疲れるくらいの時間を費やしてようやく姿を現しました。あいにく日も暮れてしまいはっきりとは見ることができませんがヘッドライトのスイッチを入れるとでっかいイカが浮かび上がりますニヒヒ。
簡単には外れないことを先程確認していたのでタモいれしますがここでトラブル発生。練習で試していたように特に長さを調整することなく海面に投下してイカの頭から取り込みますがイカが入ってすぐのタイミングで柄が伸びだしてまさかのタモ沈下イカ脱走のコラボレーション。
危うくばらすところでしたがしっかりかかったヤエンが外れなかったので助かりました。
今度はしっかり長さを調整したうえでタモを取り回して無事ランディング。

見て見て1.5キロゲットです自己記録更新の1ハイ。
堤防に引き上げて改めて見るとデカイ!さすがは自己記録イカ。

あまりのうれしさにブツ持ち写真も撮影しときました。当然セルフで撮ってます。位置合わせ失敗して何回か撮りなおす位のセルフぶり。
自己記録を400gの更新とはいえ、今までにない強い引きに大興奮大満足の1ハイとなりましたここも大感動。暗くなった堤防に怪しい男の声が響くのでしたとさ。
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
釣果:1ハイ1.5キロ
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降ったりやんだりしていた雨が少しずつ強くなろうかという19時。

ジーッ!!ジーッ!!
今までのイカとは一味違うドラグ音を響かせてリールが鳴き出しました。


短いはずのその時間が異様に長く感じられるそこまでの集中を保ちながらここでロッドを持ち上げます。何回やってもこの瞬間はドキドキしますスイープ気味にロッドを操作してイカが乗っているかどうかを確認するのです。
ズシッという手ごたえと共にラインがチリチリと音をたてて出されます。これは・・・デカイッ!

あきらかに今までのそれとは違った重量感がロッドを通して伝わってきます。いくらポンピングしてもほとんど寄ってきません。


あまりのすごい引きにびびりながらも、これでは勝負にならないので少しずつほんの少しずつドラグを締めていきます。締めこんでいきやっと今までのイカと同じように寄せてくることができるようになりましたが、一回のジェットの強さが今まで味わったことがないくらいの強さです。
それでも耐えられるくらいなのでモンスターとはいかないでしょうが期待と胸の鼓動は高まりますドキドキです。

これ以上ドラグを締めて逃げられてもいやですからまだまだ寄せ切れていないですが勝負にでてヤエンを投入します行って来い!

手に入れた感覚をもとに神経を研ぎ澄ましヤエンがラインを滑っていくのを感じ取ります。フッ・・・ヤエンとラインが干渉する手ごたえが消えました。ここで一瞬ラインテンションを抜いてヤエンを跳ね上げます。
ジーッジーッ!!
グイングインという引きと共にラインがじゃんじゃん出て行きますよしかかった!


一気に締めこんでもよくないでしょうから少しずつ絞っていきます。景気よく出ていたラインも徐々に少なくなり、いつものドラグテンションくらいまで到達しました。それでもジェットの際にはドラグを鳴らしながらラインが出て行くのでいつもより大物がかかったことを期待させます。

いつものエギングくらいのドラグテンションにしてもまだドラグが出されます。最近では使うエギも3.5号なのと、PEも0.8号なので割りと締めてあり、キロアップをかけても微妙に出るくらいの設定なのでこの時点でキロアップ確定ですウホ。

さらにはジェットの時にはロッドをいい感じに絞り込んでくれるじゃないですか楽しすぎ!

そんなこんなでやり取りを楽しむわけですが楽しみすぎで腕が疲れるくらいの時間を費やしてようやく姿を現しました。あいにく日も暮れてしまいはっきりとは見ることができませんがヘッドライトのスイッチを入れるとでっかいイカが浮かび上がりますニヒヒ。

簡単には外れないことを先程確認していたのでタモいれしますがここでトラブル発生。練習で試していたように特に長さを調整することなく海面に投下してイカの頭から取り込みますがイカが入ってすぐのタイミングで柄が伸びだしてまさかのタモ沈下イカ脱走のコラボレーション。

危うくばらすところでしたがしっかりかかったヤエンが外れなかったので助かりました。



見て見て1.5キロゲットです自己記録更新の1ハイ。



あまりのうれしさにブツ持ち写真も撮影しときました。当然セルフで撮ってます。位置合わせ失敗して何回か撮りなおす位のセルフぶり。

自己記録を400gの更新とはいえ、今までにない強い引きに大興奮大満足の1ハイとなりましたここも大感動。暗くなった堤防に怪しい男の声が響くのでしたとさ。
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
釣果:1ハイ1.5キロ
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2008年06月07日
ヤエン&エギングでまさか今日も?in尾鷲 vol.5
サブロッドは絶好調でPE直結をものともせずにいい感じです。ヤエンを通すときに気をつけないと思わぬラインブレイクに繋がってしまいますからそこだけは気がかりですが。
かと思えばメインロッドにいたってはラインブレイクにつぐラインブレイクで全く釣りにならず、さらにはシステムの組直しにも手間取ってしまいもうてんやわんや。

と、いうわけでヤエンは好調なサブロッドにまかしてメインロッドはエギングに切り替えました。正直複数のロッドを出すことに慣れていないので下手すると手前纏りが発生する可能性が高いのと、あまりにもヤエンでのラインブレイクが続いた為にびびってたじろいだというわけです。
アジが泳いでいってない方向へエギを投げ込みエギング開始です。
とはいえ、エギングロッドではないためかなり遠慮気味。
だってティップにラインがめちゃ絡むんだもんへたっぴの証。
今日も案の定しゃくるたびにPE絡みまくりで開始30分で速攻ギブアップ。
いかに快適に釣りができることが大切かを思い知らされただけでした。出てきた風に乗ってラインがふけてしまいそのおかげでさらに絡みも倍増といった次第。
このままでは精神的に悪いですしいつそれ以上のトラブルに見舞われるか分かったものじゃないので少しペースを落としてしゃくることにします。いつものエギングペースでしゃくる為に絡むわけで、一回一回確認しながらのんびりとしゃくればなんとかなるんじゃないかとかそんな発想。
そんなことしてエギングしてると少し目を放した隙にサブロッドが藻に巻かれてアジが脱走していましたなんてこった・・・。
しかし、下げはなは流れてくる藻が多いですね。一体なぜどこからこれだけの藻が?というくらい流れてきます。そもそもなぜ抜けてるんだろう?はて?
・・・
一気に時間はながれて16時50分。のんびりしながらたまに思い出したようにエギをキャストしてしゃくっていると不意にサブロッドのドラグが鳴りました。
あわててラテオを置いてサブロッドに持ち替えます。エギはフォール中ですがこの際気にしないことにしましょう。それにどうやらさきほどからの感触で投げているところは砂底っぽくて根がかりもなさそうです。
恒例になったスイープ聞きですがしっかり入ってくれているようで心地よい重さがロッドを通して腕に伝わります。ゆっくりとポンピングして寄せてきますが手ごたえは軽く大きくはなさそう。とはいえ、先程の1ハイの例もあり最後まで油断はできません。
適度に寄せてきただろうと思う位置でヤエンを投入します推定で20mくらいでしょうか?アジが40m弱ラインを持って出て行っていると思いますから20~30回のポンピングをしたところで投入です。その間にもたまにジェットでライン出されたりしているのでたぶんそのくらいの距離じゃないかなと予想してます。
最初に比べるとかなりヤエンにラインを通すのもスムーズにできるようになりましたいってこーい。
何度やってもこのイカにヤエンが到達するまでの間のドキドキ感がたまらないですね。
ヤエンにはまる人の気持ちが凄く分かります。こればっかりはやってみないとわかりませんでしたやっぱり釣りって面白い!
ジーッジーッっとドラグが急に滑り出しティップが入りました恐らくヤエン到達です。そして昨日のブログラストで掴みかけたものが確信にかわりました。そうか、こういうことかなるほど。
ドラグを締めつつバトル開始となりますが、ここでも引きは適度にありますが迫力は感じられませんでした。どうやら本当に大きくない模様。そうなれば一気に寄せてきて抜き上げます。タモは乾いていますがもうちょい様子見です。

はいでました400gです。3連続のキロアップとはいきませんでしたが面白いくらいにヤエン投入成功していますすげえ。
イカを上げたあと放置していたエギを思い出し回収しますが手ごたえが異常に軽いです。あれ?ライン切れてエギがなくなってる・・・。
特に根がかりした感触もなく普通にあがってきたのですがどこかですれたのか何かに噛み切られたのか。原因は分かりませんがピンクのマーブルテープをロストしてしまいました意味もなく。放置するんじゃなかった後悔先に立たずの巻き。
さらに間の悪いことに雨がポツポツと降り出してきました。
この辺は予想済みでレインを持ち込んでいましたからへっちゃらですが気分は滅入ります。そんな中でも幸いなことに雨はほんとに少し降っているだけなので上だけ着て様子を見ることにします。肌寒いから丁度いい防寒がわりです。
ここで着ているレインはリバレイのレインスーツで防水性能のみのほんとのレインです。防寒じゃないから暑くないよ。
そしてやっと登場ヤエン投入の際に掴んだことです。
昨日のイカをしとめる際のヤエンを投入した後でなんとなく違和感があったわけです違和感。その違和感が今回のイカとのバトルで判明したのです。はたしてその違和感の正体は・・・
感触。
ヤエンを投入した後ラインテンションを保って集中すると手元に微妙な手ごたえが伝わってくるのですほんとに微妙。おそらくそれはヤエンがラインを滑っていく際の振動だと思われます。何回も書きますがこれがまたほんとに微妙なものだから少しでも気を抜いたりテンション緩んだりすると分からなくなります。
今日のイカでその手ごたえが消えるのとイカが暴れだすタイミングが同調していたのでまず間違いないと確信できたのです。これ簡単に書いてますが実はめちゃ感動してますすげえ!俺すげえ!成長してるよ!
あらためてPEの感度ってすごいなって思いますが、こいつが分かるようになったのでヤエンがイカに到達したのがわかるため激的に今回の釣行でフッキングまで持ち込めていると思われます。これに前回の釣行で気がついていれば。
ん?
あれ?
気がついていないのって僕だけ?
対象:アオリイカ
釣り方:エギング
ルアー:ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ロッド:ダイコー(DAIKO)エギグランド トライバル(EGTS-88)
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:なし。エギ1ロスト
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
釣果:400g1ハイ
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かと思えばメインロッドにいたってはラインブレイクにつぐラインブレイクで全く釣りにならず、さらにはシステムの組直しにも手間取ってしまいもうてんやわんや。

と、いうわけでヤエンは好調なサブロッドにまかしてメインロッドはエギングに切り替えました。正直複数のロッドを出すことに慣れていないので下手すると手前纏りが発生する可能性が高いのと、あまりにもヤエンでのラインブレイクが続いた為にびびってたじろいだというわけです。
アジが泳いでいってない方向へエギを投げ込みエギング開始です。


今日も案の定しゃくるたびにPE絡みまくりで開始30分で速攻ギブアップ。


このままでは精神的に悪いですしいつそれ以上のトラブルに見舞われるか分かったものじゃないので少しペースを落としてしゃくることにします。いつものエギングペースでしゃくる為に絡むわけで、一回一回確認しながらのんびりとしゃくればなんとかなるんじゃないかとかそんな発想。
そんなことしてエギングしてると少し目を放した隙にサブロッドが藻に巻かれてアジが脱走していましたなんてこった・・・。

しかし、下げはなは流れてくる藻が多いですね。一体なぜどこからこれだけの藻が?というくらい流れてきます。そもそもなぜ抜けてるんだろう?はて?
・・・
一気に時間はながれて16時50分。のんびりしながらたまに思い出したようにエギをキャストしてしゃくっていると不意にサブロッドのドラグが鳴りました。
あわててラテオを置いてサブロッドに持ち替えます。エギはフォール中ですがこの際気にしないことにしましょう。それにどうやらさきほどからの感触で投げているところは砂底っぽくて根がかりもなさそうです。
恒例になったスイープ聞きですがしっかり入ってくれているようで心地よい重さがロッドを通して腕に伝わります。ゆっくりとポンピングして寄せてきますが手ごたえは軽く大きくはなさそう。とはいえ、先程の1ハイの例もあり最後まで油断はできません。
適度に寄せてきただろうと思う位置でヤエンを投入します推定で20mくらいでしょうか?アジが40m弱ラインを持って出て行っていると思いますから20~30回のポンピングをしたところで投入です。その間にもたまにジェットでライン出されたりしているのでたぶんそのくらいの距離じゃないかなと予想してます。
最初に比べるとかなりヤエンにラインを通すのもスムーズにできるようになりましたいってこーい。

何度やってもこのイカにヤエンが到達するまでの間のドキドキ感がたまらないですね。


ジーッジーッっとドラグが急に滑り出しティップが入りました恐らくヤエン到達です。そして昨日のブログラストで掴みかけたものが確信にかわりました。そうか、こういうことかなるほど。

ドラグを締めつつバトル開始となりますが、ここでも引きは適度にありますが迫力は感じられませんでした。どうやら本当に大きくない模様。そうなれば一気に寄せてきて抜き上げます。タモは乾いていますがもうちょい様子見です。

はいでました400gです。3連続のキロアップとはいきませんでしたが面白いくらいにヤエン投入成功していますすげえ。

イカを上げたあと放置していたエギを思い出し回収しますが手ごたえが異常に軽いです。あれ?ライン切れてエギがなくなってる・・・。

特に根がかりした感触もなく普通にあがってきたのですがどこかですれたのか何かに噛み切られたのか。原因は分かりませんがピンクのマーブルテープをロストしてしまいました意味もなく。放置するんじゃなかった後悔先に立たずの巻き。

さらに間の悪いことに雨がポツポツと降り出してきました。

ここで着ているレインはリバレイのレインスーツで防水性能のみのほんとのレインです。防寒じゃないから暑くないよ。
そしてやっと登場ヤエン投入の際に掴んだことです。
昨日のイカをしとめる際のヤエンを投入した後でなんとなく違和感があったわけです違和感。その違和感が今回のイカとのバトルで判明したのです。はたしてその違和感の正体は・・・
感触。
ヤエンを投入した後ラインテンションを保って集中すると手元に微妙な手ごたえが伝わってくるのですほんとに微妙。おそらくそれはヤエンがラインを滑っていく際の振動だと思われます。何回も書きますがこれがまたほんとに微妙なものだから少しでも気を抜いたりテンション緩んだりすると分からなくなります。
今日のイカでその手ごたえが消えるのとイカが暴れだすタイミングが同調していたのでまず間違いないと確信できたのです。これ簡単に書いてますが実はめちゃ感動してますすげえ!俺すげえ!成長してるよ!

あらためてPEの感度ってすごいなって思いますが、こいつが分かるようになったのでヤエンがイカに到達したのがわかるため激的に今回の釣行でフッキングまで持ち込めていると思われます。これに前回の釣行で気がついていれば。
ん?
あれ?
気がついていないのって僕だけ?
対象:アオリイカ
釣り方:エギング
ルアー:ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ロッド:ダイコー(DAIKO)エギグランド トライバル(EGTS-88)
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:なし。エギ1ロスト
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
釣果:400g1ハイ
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2008年06月06日
今日もヤエンでキロアップ?in尾鷲 vol.4
昨日は奇跡のキロアップ
を釣り上げることに成功したものの、直後タモ網とシャフトが分離してしまうというまさかのアクシデントの発生までお伝えしました。今日はその続きから。
ヤエン初ゲットの余韻も覚めやらぬ中、一生懸命メインロッドのラインシステムの復旧に走ります。
しかし1.7号のリーダを締め切ってしまうこと2回そんなに。やはり力加減が難しくてたまらない。
この勘所を掴むのが実はFGノット一番の肝なんじゃあと思えてくるぐらいです。
何度目かの挑戦で何とか成功しましたが所要時間はたっぷり30分以上かかっていますかなりのイライラ。
しかもさらに追い討ちをかけるように投入後しばらくしていつの間にやら遠くのほうで藻に絡まれています。
あまりに巨大な藻のコミュニティーが形成されていたおかげでまさかの連続ロストしかもリーダーさようなら。
めちゃ時間がかかったのに復帰早々さようならでイラつきもマックス級です。うがー!超めんどくせー!!

ジーッ!!
そんなイライラした僕を癒してくれるサブロッドへの反応心躍る瞬間。
いつもの要領でロッドをスイープしてみて重さを確認します。もしもーし、どのくらいですかー。
ちいさいよー。
そうっすか、ちいさいっすか。
手ごたえがあまりないのとジェットも大したことないので小さいと判断して2分近く放置します。しっかり放置した後でポンプリトリーブで少しずつ少しずつ寄せてきますいつもの光景。だいぶ近くまで来たでしょうからそろそろヤエンを投入としゃれ込みましょう。
いつものごとく雰囲気だけは忘れませんからヤエンは口に咥えてますよ?先程の教訓を生かすためにもヤエンにラインを通すときは慎重にいきます。ラインを傷つけては最悪やりとりの最中にラインブレイクもありますから。さっきはやりとりの最中じゃなかっただけめちゃんこラッキーでした。
しっかりと時間をかけてヤエンを送り込んでいきますがなんか微妙な感じがします。うまくいえないけれどなんだか変な感じいったいなんでしょう?
グイーングイーン!
!?
いきなりすごい引きが始まりましたよ?これは小さなイカのそれとは全く違いますまさしく大物のそれ。聞いたときには大きくないよって回答だったのに一体なにが?
それでもこれだけ急に引き始めるからにはヤエンがしっかりかかっていると思いますからドラグを締めながらファイト開始です。
ドラグが緩い状態からのスタートですから徐々に締めていくわけですが、序盤は面白いくらいにラインが出て行くのでかなりテンションあがります興奮状態です。
それを少しずつ締めながら確認しながらファイトするわけですが、一歩間違えて閉めすぎてしまうと危険なのでそのさじ加減もまた楽しめる部分です。
まだ出て行くからもう少し締めようかな?これ以上締めるとライン強度的にやばいかな?それともファイトを楽しむ為にこのくらいにしとこうかな?などなどドキドキするところは沢山あります楽しすぎ。
などと楽しんでいると上がってきましたこれもでかい。
先程のイカと同等の大きさですやりぃ!さっそくタモいれってまた外れた!電光石火の早業で外れたタモ枠をキャッチ!それでもイカとのラインテンションは保ったままとまさに神業満潮バンザイ。
そのまま手でタモ枠を持ってランディング成功やった!

これですこれ。れっきとしたキロアップ。まさかの連発に心ウキウキ気分はハッピー。
タモ枠は外れたものの乾くのを待てなかったのが駄目かもしれないのでもうしばらくほかっておく方向で。
しかしなぜいきなり今回の釣行でヤエン投入が連続で成功しているのでしょうか?前回と違う点といえば、まずシチュエーションからですが、港出口の堤防の為いきなりどん深になっているのと水面までが段違いに近いという点が上げられます。
僕のアクションの観点から見ると、前回と比べて長い時間ヤエンを送り込んでいるのに加えロッドを上下にあおって送り込みを促進するようにしてみました。
前者の効能はよく分かりませんが、後者の効能は確実にあるはず。事実前回と比べて送り込む時間は圧倒的に長くなっていますし、激しくイカがジェットしだしたときが到達と考えると前回はあまりにも手前で無謀な合わせを試みていますバカ丸出し。
しかもなんとなくなにかを掴みかけています。なにとははっきり言えませんがなんとなく、なんとなく何かを感じているのです。
初ヤエンゲットに続きキロアップと連発で絶好調!そして掴みかけた何かとは一体なんなのか?まだまだ時間は15時を回ったところと全然書ききれないほどの充実釣行。当然のように明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:キロアップ1ハイ
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ヤエン初ゲットの余韻も覚めやらぬ中、一生懸命メインロッドのラインシステムの復旧に走ります。


何度目かの挑戦で何とか成功しましたが所要時間はたっぷり30分以上かかっていますかなりのイライラ。


あまりに巨大な藻のコミュニティーが形成されていたおかげでまさかの連続ロストしかもリーダーさようなら。



ジーッ!!
そんなイライラした僕を癒してくれるサブロッドへの反応心躍る瞬間。

いつもの要領でロッドをスイープしてみて重さを確認します。もしもーし、どのくらいですかー。
ちいさいよー。
そうっすか、ちいさいっすか。

手ごたえがあまりないのとジェットも大したことないので小さいと判断して2分近く放置します。しっかり放置した後でポンプリトリーブで少しずつ少しずつ寄せてきますいつもの光景。だいぶ近くまで来たでしょうからそろそろヤエンを投入としゃれ込みましょう。

いつものごとく雰囲気だけは忘れませんからヤエンは口に咥えてますよ?先程の教訓を生かすためにもヤエンにラインを通すときは慎重にいきます。ラインを傷つけては最悪やりとりの最中にラインブレイクもありますから。さっきはやりとりの最中じゃなかっただけめちゃんこラッキーでした。

しっかりと時間をかけてヤエンを送り込んでいきますがなんか微妙な感じがします。うまくいえないけれどなんだか変な感じいったいなんでしょう?

グイーングイーン!
!?

いきなりすごい引きが始まりましたよ?これは小さなイカのそれとは全く違いますまさしく大物のそれ。聞いたときには大きくないよって回答だったのに一体なにが?
それでもこれだけ急に引き始めるからにはヤエンがしっかりかかっていると思いますからドラグを締めながらファイト開始です。

ドラグが緩い状態からのスタートですから徐々に締めていくわけですが、序盤は面白いくらいにラインが出て行くのでかなりテンションあがります興奮状態です。

まだ出て行くからもう少し締めようかな?これ以上締めるとライン強度的にやばいかな?それともファイトを楽しむ為にこのくらいにしとこうかな?などなどドキドキするところは沢山あります楽しすぎ。

などと楽しんでいると上がってきましたこれもでかい。


そのまま手でタモ枠を持ってランディング成功やった!


これですこれ。れっきとしたキロアップ。まさかの連発に心ウキウキ気分はハッピー。

しかしなぜいきなり今回の釣行でヤエン投入が連続で成功しているのでしょうか?前回と違う点といえば、まずシチュエーションからですが、港出口の堤防の為いきなりどん深になっているのと水面までが段違いに近いという点が上げられます。
僕のアクションの観点から見ると、前回と比べて長い時間ヤエンを送り込んでいるのに加えロッドを上下にあおって送り込みを促進するようにしてみました。
前者の効能はよく分かりませんが、後者の効能は確実にあるはず。事実前回と比べて送り込む時間は圧倒的に長くなっていますし、激しくイカがジェットしだしたときが到達と考えると前回はあまりにも手前で無謀な合わせを試みていますバカ丸出し。

しかもなんとなくなにかを掴みかけています。なにとははっきり言えませんがなんとなく、なんとなく何かを感じているのです。
初ヤエンゲットに続きキロアップと連発で絶好調!そして掴みかけた何かとは一体なんなのか?まだまだ時間は15時を回ったところと全然書ききれないほどの充実釣行。当然のように明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:キロアップ1ハイ
ぽちっと応援お願いします↓ランキング見てニヤニヤさせてください<ニヤニヤ?


2008年06月05日
ヤエンでキロアップ?in尾鷲 vol.3
さぁ、メインロッドがラインブレイクでシステムを組みなおしている最中にサブロッドにまさかの当たり?というところで昨日からの続きです。
・・・
シーン。
あれ?さっきドラグ鳴ったと思ったのに気のせいかな?
・・・
ジーッ!!
気のせいじゃないー。
こうなったらもうラインシステムなんて組みなおしてる場合じゃないですよ気もそぞろ。編みこみが終わったところですがそのまま放置してサブロッドへ向かいます。
さっそくロッドを手にとって聞いてみますがすごい引き。この間のようにドラグは緩めたままだましだまし寄せてこようとしますがかなり厳しい状況。ポンピングしようとしてもドラグが滑るほうが多くてほとんど寄ってきません。それどころか時折繰り出されるジェット噴射でラインは出て行く始末。
ふーむ。これはTV(釣りビジョン)で見たようにしばらく放置して走るのが止まるのを待つとしましょう。イカは安心して餌を食べられる場所までとりあえず逃げてから食べるらしいですよ?
ということで1分間我慢の子で放置した挙句、そろそろうんともすんとも言わなくなったので試合開始です。
ここで気をつけるべくはイカの大きさと放置の時間のバランスをとること。イカが小さい場合は食べるのにも時間がかかるため放置時間が短いと安心してのお食事タイムに到達していない可能性があり違和感を与えて逃げられる可能性があります。
同様にイカがでかすぎる場合、あっという間に食べてしまうので放置しすぎると完全食い逃げの成立と相成ってしまいます。このあたりのイカの大きさを判断するのは完全に経験になってしまうのですが、幸いなことにエギングをやっていてイカの引きを体験しているので少しくらいなら分かります。
先程の感触的に結構でかいはずですよ?ということでの1分間放置しましたがはたして?
ドラグを少しずつ締めて寄せてきます。幾分か寄せてくると気がついたようにジェット噴射で距離を空けられの繰り返しですが確実に寄ってきています。このあたりのドラグの締め加減も難しいところで締めすぎると寄せているのがイカにばれて逃げられ、緩すぎるとよってこないとそんな寸法微妙な加減。
とはいえ、ヤエンを投入する前に逃げられるともうたまんないですから勝負をかけてヤエン投入ですいってこい。
そして昨日ネットのヤエン動画で見た要領でロッドを上げたり下げたりしてヤエンを送り込みます。
今回は前回の教訓からしっかり時間をとってヤエンを送り込みます。かかる前にあわせるのが一番駄目な感じでしょうから、時間をかけてしっかりと届いたと思うところまで我慢します。届いてかかってくれればなんか違った反応がある!はずですから。
!!
いきなりイカが走り出しました。
先程までのジェット噴射と明らかにペースが違います本気の逃げです。さてはうまいことヤエンがかかっているのかも!?
突然軽くなったりして目茶苦茶びびるものの、ジェットがやんだ瞬間だったらしくて一安心いまだ引きは続いています。み、見えてきたデカイ!しかもしっかりヤエンかかってるビバ!
先程練習した要領でタモいれ完了無事ランディング成功成長した!

ジャーン!キロアップですヤエン初の獲物です。
しかしヤエンが胴の部分にちょっぴりかかっているだけに見えたんですがばれないものですねー。感心しました驚いた。
2回目のヤエンにしてついに初ゲットすることができました。さらにできすぎのような気もしますがキロアップのおまけ付。ここは素直に喜んでおきますよイエーイ俺って天才<調子に乗りすぎ。
開始から1時間程度ですがいきなり時合の到来ですか?喜びをかみしめるのは後にして速攻で次のアジを投げ込みますってキャスト切れ!!
PEだけにヤエンを通すときに気をつけないとかなり痛めてしまうようです思わぬ失敗。えーい、FGノットを組みなおしている時間が勿体ない。こうなったらサブロッドはまさかのPE直結で行くしかない!1.2号なんでなんとかなるでしょうなんとかなるかもなってくださいお願いします。
アジを投入してから釣り上げたイカを眺めつつ喜びをかみしめますウヒヒ。実際平日であまり天気もよくなくて回りに釣り人がいなかったからいいものの、一人でお祭り騒ぎだったので見られなくてよかった。
そして冷静になり先程のランディングの際に墨で真っ黒になってしまったネットを見つけてしまいました。このままではいかんので海面に突き刺して上下にゆすってじゃぶじゃぶします。じゃぶじゃぶ。じゃぶじゃ・・・
!!
ネットの先端が引っこ抜けて海面に落ちた!
ここからはすごい速さでシャフトをネットに突き刺して何とか沈没を食い止めて急いでハンドランディングでネット救出です神速のインパルス<アイシールド21より

幸い満潮すぐだったので手を伸ばせばなんとか海面まで届いたからいいものの、こんなに簡単に引っこ抜けるものなんでしょうか・・・。どうやら接着剤みたいなゴムみたいなので止めてあるだけっぽいですがかなり雑に見えるのでいたしかたない結果かも。
とりあえず乾かしてからねじ込んで使えるかどうか試すことにしますが、数えるほどしか使用していないだけにかなりショックでした。安いだけはあるのかたまたま不良品だったのか。むむむ・・・。
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:キロアップ1ハイ
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・・・
シーン。
あれ?さっきドラグ鳴ったと思ったのに気のせいかな?
・・・
ジーッ!!
気のせいじゃないー。

こうなったらもうラインシステムなんて組みなおしてる場合じゃないですよ気もそぞろ。編みこみが終わったところですがそのまま放置してサブロッドへ向かいます。

さっそくロッドを手にとって聞いてみますがすごい引き。この間のようにドラグは緩めたままだましだまし寄せてこようとしますがかなり厳しい状況。ポンピングしようとしてもドラグが滑るほうが多くてほとんど寄ってきません。それどころか時折繰り出されるジェット噴射でラインは出て行く始末。

ふーむ。これはTV(釣りビジョン)で見たようにしばらく放置して走るのが止まるのを待つとしましょう。イカは安心して餌を食べられる場所までとりあえず逃げてから食べるらしいですよ?
ということで1分間我慢の子で放置した挙句、そろそろうんともすんとも言わなくなったので試合開始です。

ここで気をつけるべくはイカの大きさと放置の時間のバランスをとること。イカが小さい場合は食べるのにも時間がかかるため放置時間が短いと安心してのお食事タイムに到達していない可能性があり違和感を与えて逃げられる可能性があります。
同様にイカがでかすぎる場合、あっという間に食べてしまうので放置しすぎると完全食い逃げの成立と相成ってしまいます。このあたりのイカの大きさを判断するのは完全に経験になってしまうのですが、幸いなことにエギングをやっていてイカの引きを体験しているので少しくらいなら分かります。
先程の感触的に結構でかいはずですよ?ということでの1分間放置しましたがはたして?
ドラグを少しずつ締めて寄せてきます。幾分か寄せてくると気がついたようにジェット噴射で距離を空けられの繰り返しですが確実に寄ってきています。このあたりのドラグの締め加減も難しいところで締めすぎると寄せているのがイカにばれて逃げられ、緩すぎるとよってこないとそんな寸法微妙な加減。

とはいえ、ヤエンを投入する前に逃げられるともうたまんないですから勝負をかけてヤエン投入ですいってこい。

今回は前回の教訓からしっかり時間をとってヤエンを送り込みます。かかる前にあわせるのが一番駄目な感じでしょうから、時間をかけてしっかりと届いたと思うところまで我慢します。届いてかかってくれればなんか違った反応がある!はずですから。
!!
いきなりイカが走り出しました。


突然軽くなったりして目茶苦茶びびるものの、ジェットがやんだ瞬間だったらしくて一安心いまだ引きは続いています。み、見えてきたデカイ!しかもしっかりヤエンかかってるビバ!

先程練習した要領でタモいれ完了無事ランディング成功成長した!

ジャーン!キロアップですヤエン初の獲物です。


2回目のヤエンにしてついに初ゲットすることができました。さらにできすぎのような気もしますがキロアップのおまけ付。ここは素直に喜んでおきますよイエーイ俺って天才<調子に乗りすぎ。
開始から1時間程度ですがいきなり時合の到来ですか?喜びをかみしめるのは後にして速攻で次のアジを投げ込みますってキャスト切れ!!

PEだけにヤエンを通すときに気をつけないとかなり痛めてしまうようです思わぬ失敗。えーい、FGノットを組みなおしている時間が勿体ない。こうなったらサブロッドはまさかのPE直結で行くしかない!1.2号なんでなんとかなるでしょうなんとかなるかもなってくださいお願いします。
アジを投入してから釣り上げたイカを眺めつつ喜びをかみしめますウヒヒ。実際平日であまり天気もよくなくて回りに釣り人がいなかったからいいものの、一人でお祭り騒ぎだったので見られなくてよかった。

そして冷静になり先程のランディングの際に墨で真っ黒になってしまったネットを見つけてしまいました。このままではいかんので海面に突き刺して上下にゆすってじゃぶじゃぶします。じゃぶじゃぶ。じゃぶじゃ・・・
!!
ネットの先端が引っこ抜けて海面に落ちた!
ここからはすごい速さでシャフトをネットに突き刺して何とか沈没を食い止めて急いでハンドランディングでネット救出です神速のインパルス<アイシールド21より

幸い満潮すぐだったので手を伸ばせばなんとか海面まで届いたからいいものの、こんなに簡単に引っこ抜けるものなんでしょうか・・・。どうやら接着剤みたいなゴムみたいなので止めてあるだけっぽいですがかなり雑に見えるのでいたしかたない結果かも。

とりあえず乾かしてからねじ込んで使えるかどうか試すことにしますが、数えるほどしか使用していないだけにかなりショックでした。安いだけはあるのかたまたま不良品だったのか。むむむ・・・。
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:キロアップ1ハイ
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2008年06月04日
ヤエンで春アオリin尾鷲 vol.2
すでに5月も半ば(5月13日)に突入し、海水温もだんだんと上昇し始めていますがみなさんしゃくってますか?
僕ですか?ロッドが戻ってくるまでは我慢の子です我慢の子。我慢するのはシャクルのだけで他(主に買い物)ははっちゃけてますよ!
ということでどういうことで?もはや串本まで南下しなくても何とかなるんではないかと思い込み、今回は三重県尾鷲市まででやめておくことにします。冒頭の理由でその辺でも何とか勝負になるんじゃないかとの思いです。
あとは、とにもかくにもアジの運搬がつれぇんですこれが。もうこれがあまりにもつらくてしかもその後何日間も筋肉痛で苦しむ羽目になるものだからもう大変。磯に初めて降りたときもそんな感じだったような気もしますからもしかしたら2回目以降へっちゃらになる可能性も捨て切れませんがいかんせん試す勇気がない気弱な僕。
いつもの要領で現地に到着したのは11時30分。
そこからあたりをうろつきだす不審な車が1台目的は活きアジ。どうせ港周りに売ってらぁと途中で買ってこなかったがために探し回る羽目になりましたおろかな・・・。

幸いなことにすぐに見つかりひとまず10匹購入して勝負開始です。堤防先端の潮通しのいいところにえっちらおっちらアジと道具を運びます。
今回は堤防の先端ということで、以前篠島釣行の時に買っていたコロコロカートにアジバケツを積み込んで引っ張っていきますめっちゃラクチン。
これだから足場のよいところはやめられないわいと若干悪い顔でにやけながらもタップンタップン運びます。カートとはいえ結構大変なのね驚くことに。
あ、水漏れとる傾けすぎた。
そんなこんなで先端部に陣取ります。今日はなにやら天気が曇っていて人も少なく独占状態ですが雨が気になります。今期初めて来る港なのでたまたま少ないだけなのかそれともまだ時期が早すぎるのか判断できませんが13時試合開始です。タイドグラフ的にはそろそろ満潮近辺そんな感じ。
うお!
いきなりアジを掬う網が海に落下してしまいましたぞ?
岸壁での作業中にアジが暴れて手にひれが突き刺さり、「アウチ!!」となったあげく、トムとジェリーよろしく思わず手を振ったら飛んでいって水没ジエンドまじかー。
こ、これからいったいどうやってアジを捕まえればいいのか・・・。
いきなり出だしから大きくつまずいてしまい前途多難な立ち上がりです。素手で掴むとさきほどの二の舞な上にアジを激的に弱らせてしまうのでなしです。ふむぅ、そうなると何とか使えそうなものは・・・
イカ袋。
なんとか使えそうなものといってもタオルかイカ袋しか見当たらず、タオルでは手のダメージはなさそうですがアジのダメージは大きそう。そうなるとイカ袋しか選択肢がないんじゃよこんちくしょう。
イカ袋なら手へのダメージは心配されますがアジへのダメージは少なそうあくまで想像。
というわけでイカ袋を手に装着してアジとの追いかけっこが始まります。
逃げ足速っ!
アジにしてみれば命をかけた追いかけっこですからそれも当然。殺気を消してさりげなーい感じで手を近づけていきますがすばしっこく走り回ります泳ぎ回ります消えない殺気。
最初はそーっとそーっと手を伸ばしているんですがそのうち切れてやたらめったら追い回すようになりスカリの中は地獄絵図さながら阿鼻叫喚の世界。
なんとか捕まえてすばやく針を打ちリリース。針を打った直後は掴んでいたこともあり動きも鈍く弱まった感じなので、しばらくバケツの中でなじんでもらってから海へ投入することにします。
今回投入したニューアイテムV字針ですが、説明だとめちゃ簡単に装着可能なんですが、やってみるとそんなにうまくいかないです。だって動くんだもん。これは継続使用するのは難しいかも。
しかし心なしか前回よりもアジの弱り方が減ったようです。単純に慣れてきてスムーズにできているのか、まさかのイカ袋効果なのか。たしかにビニールですから引っかかるところがなくてうろこや肌にダメージは少なそうですが果たして?
満潮から下げにはいったところでの開始となったわけですが、流れてくる海草などで海面はあまりにもごみだらけ。
このままアジをリリースしても藻に巻かれて逃げられるか、最悪イカがヒットしてもヤエンを到達させることができませんからしばらく様子をみることにします。
その間にランディングタモいれの練習でもしときましょう。その練習の中で発見したことが1つ。今までは海面までの距離をあらかじめ予測してその分だけタモを伸ばして投入していましたが、今回適当に投入してみたところなんと適当投入でも海面に到達した時点である程度タモが伸びるのが止まる為あまり気にしなくてもよさそうなことが発覚しました。
あくまである程度なので油断すると痛い目にあうので過信は禁物。でもこれでタモの長さを気にしておたおたすることも減り少しだけですがランディングが速やかに行えるようになるのではないかと期待します。
もうごみもある程度流れていったのでそろそろ投入しておきましょうとりゃー。かなりの重さのビッグベイトを投げてるみたいでいつもひやひやですがフルキャストするわけではないので何とかなってます。推定で3オンス?以上はありそうなだけにかなりおっかなびっくりです。

下げの潮がかなり効いているからかアジが期待の方向へ泳いでいってくれません。なんかこうそっちじゃないんですよ微妙にもっとそっち。ということで投入をやり直すべくアジを回収していると途中からものすごい手ごたえが!
しかしその手ごたえといってもおもーくなるだけの何の変哲もない手ごたえ。回収してみると案の定仕掛けは藻だるまで挙句の果てにラインブレイクリーダーぶっちぎれ。
細いリーダーとはいえいきなり出鼻をくじかれる残念な結果。システム組み直しでタイムロスを余儀なくされます。
怖くなったのでサブロッドも上げてみますがこちらも藻に絡まれているようで十分な重みが伝わってきますオーメン。

しかも無理やり上げたらアジ食べられててイカヒット中でしたマジ!?
ちくしょー。藻さえなかったらあたりもわかったのにー。めちゃくやしい!
というわけでサブロッド再投入後メインロッドのラインシステムを組みなおしながらも長くなってきたのでいつものように明日に続きます。
まだまだFGノットに時間かかります。自作PEスティックが使いやすいので締め込みの時間が大幅に短縮できていますが、今までの癖で編みこみ後の締め込みをしてリーダーぶっちぎったりしてますからなにやってんだかなぁ・・・。
あ!!サブロッドのドラグが鳴ってる!!まさか!?でも時間切れ明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:今のところなし
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僕ですか?ロッドが戻ってくるまでは我慢の子です我慢の子。我慢するのはシャクルのだけで他(主に買い物)ははっちゃけてますよ!

ということでどういうことで?もはや串本まで南下しなくても何とかなるんではないかと思い込み、今回は三重県尾鷲市まででやめておくことにします。冒頭の理由でその辺でも何とか勝負になるんじゃないかとの思いです。
あとは、とにもかくにもアジの運搬がつれぇんですこれが。もうこれがあまりにもつらくてしかもその後何日間も筋肉痛で苦しむ羽目になるものだからもう大変。磯に初めて降りたときもそんな感じだったような気もしますからもしかしたら2回目以降へっちゃらになる可能性も捨て切れませんがいかんせん試す勇気がない気弱な僕。

いつもの要領で現地に到着したのは11時30分。



幸いなことにすぐに見つかりひとまず10匹購入して勝負開始です。堤防先端の潮通しのいいところにえっちらおっちらアジと道具を運びます。


これだから足場のよいところはやめられないわいと若干悪い顔でにやけながらもタップンタップン運びます。カートとはいえ結構大変なのね驚くことに。

あ、水漏れとる傾けすぎた。

そんなこんなで先端部に陣取ります。今日はなにやら天気が曇っていて人も少なく独占状態ですが雨が気になります。今期初めて来る港なのでたまたま少ないだけなのかそれともまだ時期が早すぎるのか判断できませんが13時試合開始です。タイドグラフ的にはそろそろ満潮近辺そんな感じ。
うお!
いきなりアジを掬う網が海に落下してしまいましたぞ?


こ、これからいったいどうやってアジを捕まえればいいのか・・・。

イカ袋。
なんとか使えそうなものといってもタオルかイカ袋しか見当たらず、タオルでは手のダメージはなさそうですがアジのダメージは大きそう。そうなるとイカ袋しか選択肢がないんじゃよこんちくしょう。

イカ袋なら手へのダメージは心配されますがアジへのダメージは少なそうあくまで想像。
というわけでイカ袋を手に装着してアジとの追いかけっこが始まります。
逃げ足速っ!
アジにしてみれば命をかけた追いかけっこですからそれも当然。殺気を消してさりげなーい感じで手を近づけていきますがすばしっこく走り回ります泳ぎ回ります消えない殺気。

最初はそーっとそーっと手を伸ばしているんですがそのうち切れてやたらめったら追い回すようになりスカリの中は地獄絵図さながら阿鼻叫喚の世界。
なんとか捕まえてすばやく針を打ちリリース。針を打った直後は掴んでいたこともあり動きも鈍く弱まった感じなので、しばらくバケツの中でなじんでもらってから海へ投入することにします。
今回投入したニューアイテムV字針ですが、説明だとめちゃ簡単に装着可能なんですが、やってみるとそんなにうまくいかないです。だって動くんだもん。これは継続使用するのは難しいかも。
しかし心なしか前回よりもアジの弱り方が減ったようです。単純に慣れてきてスムーズにできているのか、まさかのイカ袋効果なのか。たしかにビニールですから引っかかるところがなくてうろこや肌にダメージは少なそうですが果たして?
満潮から下げにはいったところでの開始となったわけですが、流れてくる海草などで海面はあまりにもごみだらけ。

その間にランディングタモいれの練習でもしときましょう。その練習の中で発見したことが1つ。今までは海面までの距離をあらかじめ予測してその分だけタモを伸ばして投入していましたが、今回適当に投入してみたところなんと適当投入でも海面に到達した時点である程度タモが伸びるのが止まる為あまり気にしなくてもよさそうなことが発覚しました。

あくまである程度なので油断すると痛い目にあうので過信は禁物。でもこれでタモの長さを気にしておたおたすることも減り少しだけですがランディングが速やかに行えるようになるのではないかと期待します。
もうごみもある程度流れていったのでそろそろ投入しておきましょうとりゃー。かなりの重さのビッグベイトを投げてるみたいでいつもひやひやですがフルキャストするわけではないので何とかなってます。推定で3オンス?以上はありそうなだけにかなりおっかなびっくりです。

下げの潮がかなり効いているからかアジが期待の方向へ泳いでいってくれません。なんかこうそっちじゃないんですよ微妙にもっとそっち。ということで投入をやり直すべくアジを回収していると途中からものすごい手ごたえが!
しかしその手ごたえといってもおもーくなるだけの何の変哲もない手ごたえ。回収してみると案の定仕掛けは藻だるまで挙句の果てにラインブレイクリーダーぶっちぎれ。

怖くなったのでサブロッドも上げてみますがこちらも藻に絡まれているようで十分な重みが伝わってきますオーメン。

しかも無理やり上げたらアジ食べられててイカヒット中でしたマジ!?


というわけでサブロッド再投入後メインロッドのラインシステムを組みなおしながらも長くなってきたのでいつものように明日に続きます。
まだまだFGノットに時間かかります。自作PEスティックが使いやすいので締め込みの時間が大幅に短縮できていますが、今までの癖で編みこみ後の締め込みをしてリーダーぶっちぎったりしてますからなにやってんだかなぁ・・・。
あ!!サブロッドのドラグが鳴ってる!!まさか!?でも時間切れ明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:今のところなし
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