2008年06月04日
ヤエンで春アオリin尾鷲 vol.2
すでに5月も半ば(5月13日)に突入し、海水温もだんだんと上昇し始めていますがみなさんしゃくってますか?
僕ですか?ロッドが戻ってくるまでは我慢の子です我慢の子。我慢するのはシャクルのだけで他(主に買い物)ははっちゃけてますよ!
ということでどういうことで?もはや串本まで南下しなくても何とかなるんではないかと思い込み、今回は三重県尾鷲市まででやめておくことにします。冒頭の理由でその辺でも何とか勝負になるんじゃないかとの思いです。
あとは、とにもかくにもアジの運搬がつれぇんですこれが。もうこれがあまりにもつらくてしかもその後何日間も筋肉痛で苦しむ羽目になるものだからもう大変。磯に初めて降りたときもそんな感じだったような気もしますからもしかしたら2回目以降へっちゃらになる可能性も捨て切れませんがいかんせん試す勇気がない気弱な僕。
いつもの要領で現地に到着したのは11時30分。
そこからあたりをうろつきだす不審な車が1台目的は活きアジ。どうせ港周りに売ってらぁと途中で買ってこなかったがために探し回る羽目になりましたおろかな・・・。

幸いなことにすぐに見つかりひとまず10匹購入して勝負開始です。堤防先端の潮通しのいいところにえっちらおっちらアジと道具を運びます。
今回は堤防の先端ということで、以前篠島釣行の時に買っていたコロコロカートにアジバケツを積み込んで引っ張っていきますめっちゃラクチン。
これだから足場のよいところはやめられないわいと若干悪い顔でにやけながらもタップンタップン運びます。カートとはいえ結構大変なのね驚くことに。
あ、水漏れとる傾けすぎた。
そんなこんなで先端部に陣取ります。今日はなにやら天気が曇っていて人も少なく独占状態ですが雨が気になります。今期初めて来る港なのでたまたま少ないだけなのかそれともまだ時期が早すぎるのか判断できませんが13時試合開始です。タイドグラフ的にはそろそろ満潮近辺そんな感じ。
うお!
いきなりアジを掬う網が海に落下してしまいましたぞ?
岸壁での作業中にアジが暴れて手にひれが突き刺さり、「アウチ!!」となったあげく、トムとジェリーよろしく思わず手を振ったら飛んでいって水没ジエンドまじかー。
こ、これからいったいどうやってアジを捕まえればいいのか・・・。
いきなり出だしから大きくつまずいてしまい前途多難な立ち上がりです。素手で掴むとさきほどの二の舞な上にアジを激的に弱らせてしまうのでなしです。ふむぅ、そうなると何とか使えそうなものは・・・
イカ袋。
なんとか使えそうなものといってもタオルかイカ袋しか見当たらず、タオルでは手のダメージはなさそうですがアジのダメージは大きそう。そうなるとイカ袋しか選択肢がないんじゃよこんちくしょう。
イカ袋なら手へのダメージは心配されますがアジへのダメージは少なそうあくまで想像。
というわけでイカ袋を手に装着してアジとの追いかけっこが始まります。
逃げ足速っ!
アジにしてみれば命をかけた追いかけっこですからそれも当然。殺気を消してさりげなーい感じで手を近づけていきますがすばしっこく走り回ります泳ぎ回ります消えない殺気。
最初はそーっとそーっと手を伸ばしているんですがそのうち切れてやたらめったら追い回すようになりスカリの中は地獄絵図さながら阿鼻叫喚の世界。
なんとか捕まえてすばやく針を打ちリリース。針を打った直後は掴んでいたこともあり動きも鈍く弱まった感じなので、しばらくバケツの中でなじんでもらってから海へ投入することにします。
今回投入したニューアイテムV字針ですが、説明だとめちゃ簡単に装着可能なんですが、やってみるとそんなにうまくいかないです。だって動くんだもん。これは継続使用するのは難しいかも。
しかし心なしか前回よりもアジの弱り方が減ったようです。単純に慣れてきてスムーズにできているのか、まさかのイカ袋効果なのか。たしかにビニールですから引っかかるところがなくてうろこや肌にダメージは少なそうですが果たして?
満潮から下げにはいったところでの開始となったわけですが、流れてくる海草などで海面はあまりにもごみだらけ。
このままアジをリリースしても藻に巻かれて逃げられるか、最悪イカがヒットしてもヤエンを到達させることができませんからしばらく様子をみることにします。
その間にランディングタモいれの練習でもしときましょう。その練習の中で発見したことが1つ。今までは海面までの距離をあらかじめ予測してその分だけタモを伸ばして投入していましたが、今回適当に投入してみたところなんと適当投入でも海面に到達した時点である程度タモが伸びるのが止まる為あまり気にしなくてもよさそうなことが発覚しました。
あくまである程度なので油断すると痛い目にあうので過信は禁物。でもこれでタモの長さを気にしておたおたすることも減り少しだけですがランディングが速やかに行えるようになるのではないかと期待します。
もうごみもある程度流れていったのでそろそろ投入しておきましょうとりゃー。かなりの重さのビッグベイトを投げてるみたいでいつもひやひやですがフルキャストするわけではないので何とかなってます。推定で3オンス?以上はありそうなだけにかなりおっかなびっくりです。

下げの潮がかなり効いているからかアジが期待の方向へ泳いでいってくれません。なんかこうそっちじゃないんですよ微妙にもっとそっち。ということで投入をやり直すべくアジを回収していると途中からものすごい手ごたえが!
しかしその手ごたえといってもおもーくなるだけの何の変哲もない手ごたえ。回収してみると案の定仕掛けは藻だるまで挙句の果てにラインブレイクリーダーぶっちぎれ。
細いリーダーとはいえいきなり出鼻をくじかれる残念な結果。システム組み直しでタイムロスを余儀なくされます。
怖くなったのでサブロッドも上げてみますがこちらも藻に絡まれているようで十分な重みが伝わってきますオーメン。

しかも無理やり上げたらアジ食べられててイカヒット中でしたマジ!?
ちくしょー。藻さえなかったらあたりもわかったのにー。めちゃくやしい!
というわけでサブロッド再投入後メインロッドのラインシステムを組みなおしながらも長くなってきたのでいつものように明日に続きます。
まだまだFGノットに時間かかります。自作PEスティックが使いやすいので締め込みの時間が大幅に短縮できていますが、今までの癖で編みこみ後の締め込みをしてリーダーぶっちぎったりしてますからなにやってんだかなぁ・・・。
あ!!サブロッドのドラグが鳴ってる!!まさか!?でも時間切れ明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:今のところなし
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僕ですか?ロッドが戻ってくるまでは我慢の子です我慢の子。我慢するのはシャクルのだけで他(主に買い物)ははっちゃけてますよ!

ということでどういうことで?もはや串本まで南下しなくても何とかなるんではないかと思い込み、今回は三重県尾鷲市まででやめておくことにします。冒頭の理由でその辺でも何とか勝負になるんじゃないかとの思いです。
あとは、とにもかくにもアジの運搬がつれぇんですこれが。もうこれがあまりにもつらくてしかもその後何日間も筋肉痛で苦しむ羽目になるものだからもう大変。磯に初めて降りたときもそんな感じだったような気もしますからもしかしたら2回目以降へっちゃらになる可能性も捨て切れませんがいかんせん試す勇気がない気弱な僕。

いつもの要領で現地に到着したのは11時30分。



幸いなことにすぐに見つかりひとまず10匹購入して勝負開始です。堤防先端の潮通しのいいところにえっちらおっちらアジと道具を運びます。


これだから足場のよいところはやめられないわいと若干悪い顔でにやけながらもタップンタップン運びます。カートとはいえ結構大変なのね驚くことに。

あ、水漏れとる傾けすぎた。

そんなこんなで先端部に陣取ります。今日はなにやら天気が曇っていて人も少なく独占状態ですが雨が気になります。今期初めて来る港なのでたまたま少ないだけなのかそれともまだ時期が早すぎるのか判断できませんが13時試合開始です。タイドグラフ的にはそろそろ満潮近辺そんな感じ。
うお!
いきなりアジを掬う網が海に落下してしまいましたぞ?


こ、これからいったいどうやってアジを捕まえればいいのか・・・。

イカ袋。
なんとか使えそうなものといってもタオルかイカ袋しか見当たらず、タオルでは手のダメージはなさそうですがアジのダメージは大きそう。そうなるとイカ袋しか選択肢がないんじゃよこんちくしょう。

イカ袋なら手へのダメージは心配されますがアジへのダメージは少なそうあくまで想像。
というわけでイカ袋を手に装着してアジとの追いかけっこが始まります。
逃げ足速っ!
アジにしてみれば命をかけた追いかけっこですからそれも当然。殺気を消してさりげなーい感じで手を近づけていきますがすばしっこく走り回ります泳ぎ回ります消えない殺気。

最初はそーっとそーっと手を伸ばしているんですがそのうち切れてやたらめったら追い回すようになりスカリの中は地獄絵図さながら阿鼻叫喚の世界。
なんとか捕まえてすばやく針を打ちリリース。針を打った直後は掴んでいたこともあり動きも鈍く弱まった感じなので、しばらくバケツの中でなじんでもらってから海へ投入することにします。
今回投入したニューアイテムV字針ですが、説明だとめちゃ簡単に装着可能なんですが、やってみるとそんなにうまくいかないです。だって動くんだもん。これは継続使用するのは難しいかも。
しかし心なしか前回よりもアジの弱り方が減ったようです。単純に慣れてきてスムーズにできているのか、まさかのイカ袋効果なのか。たしかにビニールですから引っかかるところがなくてうろこや肌にダメージは少なそうですが果たして?
満潮から下げにはいったところでの開始となったわけですが、流れてくる海草などで海面はあまりにもごみだらけ。

その間にランディングタモいれの練習でもしときましょう。その練習の中で発見したことが1つ。今までは海面までの距離をあらかじめ予測してその分だけタモを伸ばして投入していましたが、今回適当に投入してみたところなんと適当投入でも海面に到達した時点である程度タモが伸びるのが止まる為あまり気にしなくてもよさそうなことが発覚しました。

あくまである程度なので油断すると痛い目にあうので過信は禁物。でもこれでタモの長さを気にしておたおたすることも減り少しだけですがランディングが速やかに行えるようになるのではないかと期待します。
もうごみもある程度流れていったのでそろそろ投入しておきましょうとりゃー。かなりの重さのビッグベイトを投げてるみたいでいつもひやひやですがフルキャストするわけではないので何とかなってます。推定で3オンス?以上はありそうなだけにかなりおっかなびっくりです。

下げの潮がかなり効いているからかアジが期待の方向へ泳いでいってくれません。なんかこうそっちじゃないんですよ微妙にもっとそっち。ということで投入をやり直すべくアジを回収していると途中からものすごい手ごたえが!
しかしその手ごたえといってもおもーくなるだけの何の変哲もない手ごたえ。回収してみると案の定仕掛けは藻だるまで挙句の果てにラインブレイクリーダーぶっちぎれ。

怖くなったのでサブロッドも上げてみますがこちらも藻に絡まれているようで十分な重みが伝わってきますオーメン。

しかも無理やり上げたらアジ食べられててイカヒット中でしたマジ!?


というわけでサブロッド再投入後メインロッドのラインシステムを組みなおしながらも長くなってきたのでいつものように明日に続きます。
まだまだFGノットに時間かかります。自作PEスティックが使いやすいので締め込みの時間が大幅に短縮できていますが、今までの癖で編みこみ後の締め込みをしてリーダーぶっちぎったりしてますからなにやってんだかなぁ・・・。
あ!!サブロッドのドラグが鳴ってる!!まさか!?でも時間切れ明日に続くぅ!
メインロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:ダイワ(Daiwa)LATEO(ラテオ)86ML
リール:シマノ(SHIMANO)06 バイオマスターMg 2500SDH
ライン:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングPEアップグレード(0.8号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
その他:カツイチ(KATSUICHI)IKAクラ ヤエンストッパー
サブロッド
対象:アオリイカ
釣り方:ヤエン
ロッド:アオリー 802L
リール:シマノ(SHIMANO)エルフ 2500SDH
ライン:ユニチカ(UNITIKA)キャスライン エギングスーパーPEII(1.2号)
リーダー:東レフィッシング(TORAY)ソラロームスーパーエギングリーダー(1.7号)
釣果:今のところなし
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Posted by Hawk at 19:00│Comments(0)
│ヤエン
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